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6月8日
日曜ですからヒマネタ。 深い考えもなく決めてしまった「カピバラ」というハンドルネーム、実は後悔しています。最近はカピバラ、けっこう人気があるらしいですね。たしか旭川動物園にもカピバラがいるとか、なんかのマンガキャラになっているとか。 カピバラという動物の存在を知ったのは20年以上も前、作家の矢野徹さんの本を読んでのことでした。当時の矢野さん、60歳過ぎてゲーム(ウィザードリィ)にのめり込んで、分厚い本まで出してしまった。その本の中で「南米にいる巨大なネズミかモルモットの仲間。凶暴らしい」と紹介しているのです。つまりゲームの中のモンスターキャラとしてカピバラが出てくる。闇のダンジョンに出現する怪物モルモット、けっこう面白そうでした。 こんなにポビュラーな動物になってるとは知らなかったんですよね。このブログを始めてからあちこちのサイトで実物写真を見る機会もあり、うーん、どうも可愛いくはない。鈍臭さそうで、変に善良そうで、好かん。 ブログの写真にも苦労しました。本物のカピバラじゃあんまりなので、必死に探してフリー画像のノラネコを発見。ちっとも可愛くないネコだから、ま、これをカピバラのシンボルということにしてもいいだろう。そういう経緯で画像にしたのですが、これもどうも好かん。気に入っていません。 「オヤヂ」もそうですね。実際オヤヂ年齢なんですが、つい面白いので年寄りふうテーストでブログ書いてると、かなりの年配と誤解されている様子もある。70歳くらいと思ってる人もいるんじゃないかな。私は明瞭な戦後生まれの世代です。いわゆる団塊の先頭集団。 中学に入ったとき、上の学年は確か4クラスでした。私らの学年になったら6クラス。おまけに学期が始まって1週間たったら急に編成変えがあって7クラスに増えた。定員ギリギリのところで転入生でもあったんでしょうね。クラス定員54人とか56人の頃です。教室ギッシリだった。 ひどい中学だったなあ。旧兵営を利用した校舎で、昔の内務班の跡がそのまま残っていた。使わない教室には銃架(棚)が残存していたり。板壁は穴があいてて隣の教室のやつと話ができた。裏庭にはトーチカ跡があったり。 ん、こんなことを書き出すと止まらないですね。古い話はまたそのうち、暇になったらまか書かせてもらいますか。はい。古い人間です。 ※内務班なんて言葉、古すぎたかな。どうしても知りたいひとはググってください。 |
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久しぶりにまたプロフィール・カテゴリです。ヒマネタで、FXとは関係なし。忙しい方はスキップを
このところお付き合い願っているどこかのPapaが「やたら 歳のくせにPCに詳しい」と褒めてくれた(褒めたのか?)んで、ふと書きたくなりました。 「やたら歳のくせに、○○」と「やたら、歳のくせに○○」ではかなりニュアンスが違うので、どっちが本意かは不明ですが、ま、歳です。この年齢でパソコンいじっている人はそう多くないようですね、確かに。 思い起こせばけっこうなPC歴になります。えーと、もう20年以上。まだ8bitのオモチャみたいなのが「ビジネス機」と称してNEC、富士通、日立あたりから出ていた頃です。もっとオモチャみたい規格(なんといったっけ、松下なんかの家電連合が出してたゲーム専用みたいなやつ、MSXか)はそろそろ終焉に向かいつつあった頃です。 面白い!と思って飛びつきました。買う前から少しBASICを勉強して、届いた翌日にはお絵描きと音楽演奏プログラムを打ち込みました。お絵描きったってマウスじゃないですよ、みんな手打ち。線を一本引くんだって座標を入力しないといけない。音楽演奏だって1音ずつ記号入力。 残念ながら、文字入力は非実用的でしたね。1文字ずつ漢字コード入力してたんじゃ、あっという間に日が暮れる。で、実際にはゲームばっかりやってました。栄光のゲームがけっこう人気で、そのうちザナドゥなんていう比較的まっとうなゲームも出てきた。 いちばん遊んだのはウィザードリィかな。これはハマった。のべ何年やったんだろ。暗闇の中に白く浮きでるワイヤーフレームの孤独世界。毎日彷徨いました。 やがて8bit機から16bit機に買い換えて、そのうち日本でもIBM PC/AT互換機が使えるようになって一気に世界が広がった。要するに海外のゲームソフトがそのまま動くということ。すごい感動でした。いかに本体の少ないメモリを解放して、渋る海外ソフトを動かすか。軽業みたいなテクを必死に追求。この頃がいちばんワクワクでした。詳細に設定を変更しては再起動の繰り返し。ゲームそのものより「ゲームをする準備」の方が面白かった。 て、次はお決まりの自作です。パソコンの自作というと、すごいマニアみたいに思われそうですが、実際はかなり単純で、そうですね、停電時にヒューズの交換(昔はよく停電した)ができて、模型飛行機を作った経験のある人なら、まず問題なく作れる。単にパーツを選んで買って組み合わせるだけですから。で、自作を始めると次の段階はこれまた当然のようにオーバークロック。心臓部であるCPUに規定より高い電圧をかけて、加熱防止のため冷却しながら、無理やり高回転させる。昔のCPUは頑丈だったんで、かなり走りました。下手すると倍近くのCPUパワーを引き出せる。 そのCPUも今では64bitです。信じられないようなパワーを持っている。こうなると、もう多少のクロックアップなんてみみっちくてやってられません。情熱もなくなりました。インターネットもそうですね。普及当初の頃は面白くてタグ手打ちでページを作ったりしてましたが、こんなに安易なブログが普及すると、それもアホらしい。 むしろ、だんだん詰まらない環境になってきたような気がします。パソコンやインターネットが胸踊る趣味や遊びの範疇ではなく、ビジネスツールになってしまった。すっかりお金儲けの手段と化してしまった。ネットに溢れているのは商売商売。いかに売るか、いかに儲けるか、いかに惹きつけるか。欲望がムキ出しになってます。 その点、FXはまだ荒々しいというか、原始的でいいです。いろいろ美化しても、要は丁か半かのゲーム、実に人間的で手作りの要素がある。しかもやり方次第ではリスクを限定できて、比較的確実に益も追求できる。なんとも面白いですね。 何回も書いて書き飽きた感もありますが、FXと出会えてよかった。これで老後も退屈しないですみます。 めっきり涼しくなった秋の週末 . |
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今日はけっこう暇で特にすることがない。久しぶりに反省を整理して「プロフィール」カテゴリーで書いてみますか。
今年(2007年)になってからはけっこう損をしました。たいした額ではないのですが、とくに大暴落があったという訳でもなし、平時モードなのに負け続けた。これはかなりショックです。 なにしろ私のスタイルはドル円やクロス円が下げたときに買う。上がったときに決済する。たまに大幅な下げがあったときは買い込んで、我慢して好機を待つ。うまくいくと数十万をドカッと稼げることもあります。ただし大相場はしょっちゅう訪れるわけじゃないので、平穏時は小幅な取引。ここで数万儲けたり、ここで数万損したりという巡航トレードです。 この1月2月、なぜ損をしたのか。ポンド円の売りに手を出してしまったのが敗因です。たまたまボンド円が急騰240円という超高値を演出したそのタイミングで売ったんだから、そりゃ最悪です。しかし失敗を認めることができずこんなバカな‥と頑張ってキズを深くし、翻弄されて歯車が食い違ってしまった。その後、ロシア筋投機絡みの大幅下げ局面では買い参戦したのですがこれも失敗して損切り。もう1ポイント下にストップロスを置いておけば数日で そうした個々の取引を考えても仕方がない。要するにどうだったの?と自分に問いかけると、よく知らない通貨を気軽に取引してしまったのが最大原因でしょうね。しかも、性格も癖も知らない通貨なのにストップロスを変更して依怙地に頑張った。 暴れ馬という評判通り、ポンドは覚悟なく手を出してはいけないと身をもって知りました。ストップロスの置きかたも他の通貨とはかなり違います。2円、4円の幅で置いたストップロスを次々と破られて、ようやく学んだことです。そこでようやく決心できた。当分の間、ポンドには手を出しません。他の通貨トレードと一緒にやっていると、感覚が変になってくる。もし手を出すのなら「ポンド専用口座」を持ち、違ったゲームとして考える必要がありそうです。いつか、いつか実行するつもりです。ポン、非常に魅力のある通貨であることは事実ですから。 ということで、新規まき直し。 ■主力は気心の知れたドル円。 ■たまにユーロドル、豪ドル円、ユーロなども可。 ■負担の少ないユーロドルを例外として、必ずプラススワップポジション。 ■ストップロスは必ず置く。決めたら動かさない。 ■平常レバは5〜6倍。最大でも12〜13倍を限度。 これが守れれば勝てるんですけどね。少なくとも大損はしないですむはず。初心に戻って、暫くは厳守で地道に行きます。 地道に行けよ。 (2007.春) |
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2006年5月7日
以前「プロフィール」というカテゴリを作って一回だけアップ。それっきりなので、1本追加することにしました。どうせ今夜は何もすることないし。
で、大暴落で大損です。なんせ「ストップロス」という概念がなかったですからね。さすがに耐えられなくなって一部損切り。ホッとした正月明けにまた暴落で、結局▲70万くらいは損失を出しました。 その後は営々と続け、ようやく失地回復したところでまた今回(GW)の下げです。さすがにストップロスも入れてあり、MCにならないよう計算もしています。でも、痛い。また蹴落とされた。
で、素人なりに掴んだ「芯のルール」。いままで自称ルールはいろいろ作ってますが所詮は枝葉で、芯の芯は「資金管理、つまり資金とポジ数の比率」です。手法なんてさして問題ではない。いちばん簡単そうで、実はいちばん難しい部分。ポジション数さえ抑えてあれば多少失敗しようが、読み違えしようがかまわない。そんなもの、いくらでも補正がきく。買い下がってもいいし、売りにまわってもいい。なんなら傍観冬眠してもいい。 分かっちゃいるけど止められない・・持ち過ぎの悪癖をどう制御するか。それがこれからの課題ですね。 今回はつい真面目に書いてしまった。たまには真面目にもならないと、今後が怖いです。3年後も5年後も、このFXを余裕で続けていきたい。こんな面白いもの、他にはないもの。 |
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駆け出しの素人です
土日で時間もあるし、あらためて自己紹介しておきましょうか プロフィールというカテゴリを作って、格納しておくことにします。 定年にはまだ間があったものの、退職しました。 年金をもらうほどの年齢ではありません。みんなに嫌われたり、狙われたりしているらしい「団塊の世代」のハシリです。目はかすんできました。頭もかなり悪くなってます。 偉そうなことを言って辞めたけど、お金に余裕はありません。食えないので多少は片手間の賃稼ぎもしています。それでも「自分の責任で、株でもやったら」といって妻が遊び金を出してくれました。生涯にたぶん二度とないチャンスです。 ここで、FXに出会いました。 勝負事・ギャンブルなど 将棋、弱いです。碁、かなりのザルです。麻雀、一時は好きでしたが、たぶん平均すると負けていました。競馬も少しやりましたが穴狙いばっかりで才能なし。学生時代はパチンコに凝っていましたが、これも厳密に収支を計算したらどうだか。 ポケットに10円玉が2枚だけ。この20円で、 ■選択肢1=バスに乗って帰る。 ■選択肢2=タバコを買って歩いて帰る。 ■選択肢3=パチンコをしてタバコとバス代金を稼ぐ or あるいはスッカラカンで歩いて帰る。 こういう重大な決断を何回も迫られました。貧乏学生はパチンコ店の前で必死に考えました。20円で玉が買える時代だったんですね。 裏目に出て、惨めな気持ちで冬空の下、2時間歩いて帰ったことも多々あります。うまくいって数箱のタバコを買って、ついでに定食屋で飯を食ってバスに乗ったこともあります。どっちが多かったんだろ。今となっては記憶もおぼろです。 朝10時から夜の9時頃まで玉を打ちまくっていたこともありました。あれは非常な重労働でした。左手の人差指の横腹にタコが出来、汚れで真っ黒になる。相場の切所でPCをにらみ続けていると、あの頃を思い出します。台が立ちん坊だったんで、腰が辛かった。 その後パチンコが自動式になってからはやめました。大量投入・大量回収のシステム。パチンコのバブル化。台が勝手に玉をヒョコヒョコと弾くシステムには技術の入り込む余地がない。おまけに30個、50個なんていう少額でトライするのは無理です。 そういう意味で、今の為替証拠金取引というのは面白いですね。原資が多ければもちろんベターですが、少なくても少ないなりに取引できる。業者によっては5万、10万の原資からでも可能です。欲をかけば大成功か大失敗。小欲なら小さい成功、小さな失敗。ギャンブルしてもいいし、安全スワップ稼ぎでもいい。長いタームで考えてもいいし、数分でスキャルも可。誰にも強制されない。すべては自分の責任。 しかも単なる丁半バクチではなく、勉強しようとすれば無限に勉強できます。その勉強が,たぶん役に立つ。こんな面白いゲーム(内緒ですが、実はゲームと認識しています)に出会って幸せです。幸せは長く味わい続けたい。来年も再来年も続けたい。そのためには退場しないこと。生き続けること。 ファンダメンタルズとかテクニカルとか 経済とか収支とか、いちばん苦手な分野です。日経平均が上がって何故為替が下がるのか、金利と景気がどう絡むのか、まったく理解できていません。いわゆるファンダメンタルズに関しては知識ゼロです。ゼロですが、WEBでは偉いアナリストやベテランがいろいろ解説してくれます。無料で解説してくれます。こんなありがたいことはない。自分なりに納得できる説があれば、なるほど・・と少しは賢くなれます。 チャートの読み方に関しても知識ゼロです。ローソク足の読み方は多少は理解できるようになりました。他にもいろいろあるようですが、自分なりに「チャートってのは要するに大衆心理なんだ」と理解できるようになってきました。大衆・群衆が一斉に動く、その動き方には多少の法則がある。その法則をどう解明するか、がテクニカル、システムトレードの考え方なんでしょう。 私のような素人でも、何カ月かチャートをにらんでいると多少は癖が見えてきます。ピコピコと下がってきて、ちょいと戻して、また下がる。そういう場合はググッと下がることが多いような気がする・・とか、数回上を試して失敗するとガッカリしてドーンと落ちることがある・・とか。最初はなんて人間くさい動きをするんだろうと思いましたが、当然なんですね。チャートの動きは人間の心理そのものなんだ。 よく知りませんが、トレンドラインとかダブルボトムとか三尊とかウェッジ・パターンとか38.2%戻しとか・・すべて先人たちの経験集約と分析なんでしょう。いわば知恵の蓄積。しかも多くのトレーダーはこうしたテクニカルを見て取引しているらしい。とすれば、当方だけがまったく無知というのも困りますね。 勉強すべきことは山のようにある。恥ずかしいことに、私はまだまともな本を一冊も読んだことがありません。せめて初歩的なテクニカル本くらいは目を通したいと思っているんですが、近くの本屋にはないしなぁ。アマゾンで見るとン千円とけっこう高いし、万を越す本まである。ひぇー・・。根がケチなんでしょうか。 ずいぶん長く書いてしまった。駄文、失礼でした。(暇な日曜日) |
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